「今日このまま会話を続けたい場合はライトをオンに、これ以上したくない場合はライトをオフにしてください」という、まさに“イエスノーライト”の登場である。メッセージを読んだサチエが「逃げたくなったら使えるんじゃない?」と苦笑いを浮かべるなど、カップルたちにも緊張が走っていた。
お互いの本音と対話の意思を強制的に視覚化するこの残酷かつリアルなシステムに、スタジオ見届け人の藤本美貴は「イエスノー枕みたいな」と苦笑い。ヒコロヒーが「また揉めるやんこれ。なんでオフにしてるんみたいな」と困惑した表情を見せると、ゆうちゃみも「(勝手にオフにされたら)そこでキレてまいそうやけど…」と鋭いツッコミを入れるなど、スタジオは大盛り上がり。逃げ場のない密室で、カップルたちの本音が試される夜が幕を開けた。
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