ルナは「さっきから泣いて泣いて、涙のルーちゃんです」と静かに涙を流す事態に。計画性を求める彼女に対し、ユウキは「毎回全部が全部ルナって計画みたいなとこあるから、俺はそこは苦手とするポイントでもある」と難色を示し、「もうちょっと、俺も(考えを)まとめてから話したい」と、会話を続ける意思を示すベッドサイドのライトを自ら消してしまった。
「え、不完全燃焼。このまま寝れるんだ」と呆然とするルナ。話し合いの強制終了にイライラと悲しさが募る中、ユウキはすぐに寝息を立てる横。結婚のタイミングを巡る男女のリアルなすれ違いが浮き彫りとなったシーンとなった。
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