さらに藤本は、もしこのまま結婚して子育てが始まれば、より一層母親が介入してくると予想。「子供の習い事で、嫁がプールがいいと言うのに『どう思う?』ってお母さんに聞くんです。でお母さんが『英語じゃない?』と言ったら、『母さんが英語って言ってるんだけど』って言われる。夫婦で話し合ったのにひっくり返される」と、既婚者ならではのリアルすぎる恐怖のシミュレーションを力説した。
スタジオの男性陣からは「急に逃げるんじゃなく、まずは1回言ってみよう」という冷静な提案が出たものの、藤本は「それでも彼が『いやいやお母さん』と言うなら、もうそれは一目散に逃げた方がいいです」とキッパリ断言。豊富な人生経験に基づく痛快なアドバイスで、悩める女性の背中を力強く押していた。
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