雪崩で意識不明の重体“バックカントリー”で相次ぎ…遭難事故の約8割が外国人 2026/03/11 01:45 拡大する 雪崩による事故が相次いでいます。北海道の上富良野岳では先週に続いて、10日も外国から来た人が雪崩に巻き込まれました。【画像】雪崩で意識不明の重体“バックカントリー”で相次ぎ…遭難事故の約8割が外国人現場に整備されたゲレンデはありません。4人のグループが自然の雪山を滑る“バックカントリースキー”を楽しんでいた、その時、雪崩が発生し、男性1人が巻き込まれました。上富良野岳では、5日前にも雪崩の事故が起きています。その時の映像には、200メートル以上におよぶ雪崩の跡が残されていました。やはり、バックカントリーでスノーボードをしていたといいます。雪崩から救助されたのは台湾から来た、自称・インテリアコーディネーターの男性(44)。捜索隊による処置で、意識を取り戻しました。 続きを読む