徳永は嬉しそうに快諾し「ちょっと僕の特技を合わせて」と、左手でカウントを取ると「愛し合う~」とのびのび歌いながら両手で“高速指パッチン”。軽やかにリズムを取りながら歌い上げた。
歌い終わるとスタジオからは拍手が溢れ、黒柳も「すごい音ですね!」と感嘆。「どうやってやるの?」と不思議そうに尋ねると徳永は「これはですね、まあ普通の指パッチンをやってるんですけども、これをただ速く…で、右と合わせて」と実演。
特に練習などはしなかったそうで「なんか自然とできるようなってましたね」とケロリ。黒柳は「え、すごい。できない…稽古しなきゃ」と真似してみるも「痛いですよね」と苦戦。
徳永は「これ意外と力入れてないんですよね…こう、力を抜くと…速く打てる」と指導するも、黒柳は「できない」と諦めて苦笑した。
(『徹子の部屋』より)

