「アメリカには沈静化を求めないのか?」と大音量ヤジ、茂木大臣が「静かに」と制する場面も…国会でイラン情勢を議論 速報,会見 2026/03/11 13:21 拡大する 11日、衆議院予算委員会において、中道改革連合の山岡達丸議員がイラン情勢などについて質疑を行った。 山岡議員は、緊迫する中東情勢の影響による国内のガソリン価格高騰を懸念し、政府のスピード感ある対応を求めた。 質疑の焦点となったのは、政府の対イラン外交姿勢の公平性だ。 山岡議員は、茂木敏充外務大臣がイランのアラグチ外務大臣に対し、事態の沈静化を要求したという報道を引き合いに出し、「今回の軍事作戦の事実の部分だけ取り出せば、イランは先制攻撃を受けている側の立場だというのが紛れもない事実だと思っております。その国に対して一方的とも思えるような『事態の沈静化』。そうじゃないのかもしれませんが、少なくとも報道を通じては、一方的に事実の沈静化を要求したという趣旨のことが伝わってきています」と指摘。 続きを読む