命を守る「非常持ち出し袋」に何入れる? 日赤職員が解説 ニュース解説 2026/03/11 14:47 拡大する 東日本大震災から15年を迎えるにあたり、日本赤十字社の土居正明氏と玉井温子氏が、命を守るための「非常持ち出し袋」の備え方について解説した。 日本赤十字社が挙げている「貴重品リスト」には、身分証明書、マイナンバーカード、母子健康手帳、印鑑、現金、お薬手帳、銀行の口座番号・生命保険契約番号などがある。 同「情報収集用品リスト」には、携帯ラジオ、予備の電池、家族の写真(はぐれたときの確認用)、小銭、家族との災害時の取り決めメモ、携帯電話、非常用携帯電話充電器、筆記用具などがある。 続きを読む