さっそく、依頼者、真栄田探偵、スタッフらが自らの足の毛、脇の毛、さらには下の毛まで剃り上げて提供。その後、さらなる大量の毛を求めて医療脱毛クリニックへ向かうも成果を得られず、近畿大学東大阪キャンパスへと乗り込んだ。校内放送で協力を呼びかけたところ、教職員を含めなんと95人もの有志が結集した。
しかし、95人分の体毛を集めても重さはわずか40グラム。創業102年の老舗布団屋に相談すると、「お腹の布団サイズ」を作るにしても、まだ少し足りないという。そこでラストスパートとしてさらなる有志を募り、最終的には125人分の体毛が集結。合計80グラムの貴重な素材が揃った。
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