「えっ!」と驚いた近藤が、夫と一緒に恐る恐る明細を一行ずつ確認していったところ、驚きの事実が判明。「……全部ひーぼぉくん(太田)なの(笑)」と、不正利用どころか、すべて夫が知らない間に自分で使っていたものだったことが発覚した。
この「自爆」ともいえる結末にスタジオは爆笑。あまりの管理能力のなさに、太田から「もうちょっと俺をお小遣い制にして管理してくれる?」と懇願されたという近藤。しかし、近藤は「そんな暇ないし、そこまでは管理できない。丁重にお断りしました」とバッサリ。自立した関係を保つため、あえて管理を引き受けないという「近藤流」のスタンスを貫いた。
