副首都「津波や高潮も想定される大阪湾岸地域はハイリスク」参政議員が問題提起 問われた政府の答えは 国会で議論 速報,会見 2026/03/11 18:40 拡大する 10日の衆議院財務金融委員会で、参政党の牧野俊一議員が、副首都構想の問題を取り上げた。 牧野議員は「現在自民党と維新の連立のところで副首都構想という、首都機能に何かあったときのバックアップということも議論がございますけれども、特に南海トラフ地震とか、こういった大きな津波が発生する場合、あるいは台風で高潮被害等も低い地域だと想定されますけれども、特に大阪湾岸周辺地域にだけ副首都機能を置くみたいなことをすると首都機能のバックアップを置く場所としては非常にハイリスクであると考えます。副首都を置くなら少なくとも津波被害が及ばない内陸そして活火山からも遠いところにすべきだと考えますが、政府のお考えはいかがでしょうか」と質問。 続きを読む