「ベトナム荒くならないでくれよな」の声も
リプレイ映像で確認すると、長野はチャン・ティ・ズエンに後方から腕や足でハードに当たられており、さらに倒れ込んだ際にク・ティ・フイン・ニューの足が頭部に直撃し、そのまま覆い被さられたことがわかる。
この激しいコンタクトに、解説を務めた安藤梢(三菱重工浦和レッズレディース所属/元なでしこジャパンFW)も、思わず「うわっ…!」と驚きの声。続けて「(試合前の)コメントでも言ってましたが、球際のところは激しくいけてますよね」と語り、身体を張った長野を称賛した。
幸いにも長野は自力で立ち上がり、そのままプレーを続行してフル出場を果たした。しかし、SNS上ではファンから「ベトナム荒くならないでくれよな」「大丈夫かな…」「思い切り蹴られてる」「荒いな…」「思い切り蹴られていて衝撃だった」などのコメントが目立った。
2大会ぶりの優勝と2027年ワールドカップ出場権(上位6チーム)獲得を目指すなでしこジャパンは、日本時間3月15日の準々決勝でグループA3位のフィリピン代表と激突。アンカーとして攻守で効いている長野の活躍に引き続き期待したい。
(ABEMA de DAZN/AFC女子アジアカップ2026)

