抗がん剤注射で10代患者死亡…同じ注射の2人が意識不明の重体 2026/03/12 01:30 拡大する 埼玉県立小児医療センターが11日に会見を行い、謝罪しました。白血病の治療で抗がん剤を注射した10代の男性患者が、先月に死亡。また、同じ注射を受けた別の2人の患者も意識不明の重体となっています。病院は、事故と事件の両面の可能性があるとして、警察に届け出ました。【画像】抗がん剤注射で10代患者死亡…同じ注射の2人が意識不明の重体 埼玉県立小児医療センター 岡明病院長「この度は誠に申し訳ございませんでした」 続きを読む