タレントの峯岸みなみが、産後わずか3カ月で仕事復帰した当時の、壮絶な葛藤と「情緒崩壊」の裏側を明かした。
3月15日放送のABEMA『秘密のママ園2』の「秘密の匿名アフタヌーンティー」のコーナーにて、産後早期の復職に悩むワーママからの相談が寄せられた。自身も産後3カ月で現場復帰した峯岸は、「体型維持の心配や、仕事のスイッチが抜けちゃうのが怖くて、妊娠中から復帰時期を決めていた」と当時の覚悟を振り返った。
しかし、いざ復帰してみると心はボロボロだったという。「やりたくて復帰したはずなのに、いざ子供を置いていくとなると、すごい罪悪感に襲われて……」と、当時の情緒不安定だった自分を回想。かつて滝沢眞規子と「秘密の匿名アフタヌーンティー」のコーナーで対談を行った際も、峯岸は号泣しており、当時について「情緒がすごい乱れていた」と告白。プロとして「働きたい」という意欲と、母として「そばにいたい」という本能の板挟みになり、苦しんでいたことを赤裸々に吐露した。

