「この顔で生きていたくない」整形総額2000万円の美女、整形前の顔を公開「いじめられて小学校も中学校も不登校だった」

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 平瀬さんの苦悩の始まりは、わずか5歳の頃にまで遡る。別れた父親に似ていたことから、実の母親から「産まなきゃよかった」と言い放たれ、自分の存在そのものを否定された経験が彼女の心に深い傷を残した。さらに、学校でも容姿を理由にいじめに遭い、小学校と中学校のほとんどを不登校で過ごすという孤独な少女時代を送った。当時は「この顔でいるくらいなら生きていたくない」と心から思っていたという平瀬さんだが、15歳の時に現状を打破するために整形を決意した。16歳からは引越し業者や警備員のアルバイトを掛け持ちし、自力で資金を捻出して手術を繰り返したのである。

 これまでに費やした総額は2,000万円を超え、目だけで5回以上の施術を行い、鼻や輪郭、さらには「猫手術」と呼ばれる特殊な整形にも踏み切った。スタジオで整形前の写真パネルを外して現在の姿を披露すると、その圧倒的な美貌に共演者からは改めて感嘆の声が上がった。かつては卑屈な性格になり、ネットの中にしか居場所がなかったという彼女だが、現在は憧れていた雑誌『小悪魔ageha』のモデルを務めるまでになった。自らの手で人生を切り拓いた現在の充実感を穏やかな表情で語る彼女の姿は、総集編の中でも一際強いインパクトを残した。

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