鉄オタ演歌歌手・徳永ゆうき「歌い手か鉄道会社か」進路に悩んだ過去明かす「車掌さんカッコええなって」

徹子の部屋
黒柳徹子
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 「それこそ鉄道会社に就きたいなと思い地元の工業高校に進学したぐらいなので。だから悩みに悩んだんですけど、こうレコード会社さんから声をかけていただくっていうのもなかなかないことだと思うので、一回そっちに飛び込みました」と当時の心境を明かした。

 電車好きになった理由を聞かれると「実家のそばに、大阪の阪神電車という線がございまして。家族で淀川の河川敷にあの遊びに行った時に、来る阪神電車に手を振ると車掌さんがですね、こう手を振り返してくれまして…」と振り返り、「うわー車掌さんカッコええな、あんな人になりたいなと思って…。そこからどんどん鉄道が好きになっていきましたね」と語った。

 そして、黒柳に車掌のモノマネをリクエストされると「いいですか?ありがとうございます」と快諾。マイク代わりに手を口に当て「えー、本日も阪神電車をご利用いただきましてありがとうございます。えー、この電車は西宮行き急行です。停車駅は野田、尼崎、武庫川、甲子園、今津、終着西宮の順に停まります。発車までえー3分ほどお待ちください」と声色を変え流暢にアナウンスすると、黒柳は「上手ー!」と大喜び。「そういうの子供の時って本当にやってましたけど、そういう声出して」と懐かしんだ。

徳永流・鉄道の楽しみ方
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