「やっぱ変態が作ってんだな」など絶賛殺到!アスカの鼠径部など庵野秀明監督の緻密なリテイク指示が話題『エヴァンゲリオン』

エヴァンゲリオン
『EVANGELION:30+;30th ANNIVERSARY OF EVANGELION』
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 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の制作を手掛ける株式会社カラーの公式Xアカウントは、「自分が浅野監督に提案をしていた、リテイクのいくつか。(弊社社長談)」と、同社社長である庵野秀明監督の言葉を添えて3枚の画像を投稿した。

【画像】庵野監督の緻密なリテイク指示

 画像には、アスカの作画に対して赤や緑のペンで細かな修正指示が書き込まれている。特にプラグスーツ姿のアスカに対しては、鼠径部周辺に「ここをカゲ色に」「カゲ色で(立体感がほしいです)」といった陰影の追加指示が見られる。さらに、プラグスーツのパーツや背景の機材に対しても「ディテール足し」「BLの丸」「これくらいで」など、細部にわたる緻密な書き込みが確認できる。

 『エヴァンゲリオン』シリーズは、1995年放送のテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』から始まり、社会現象を巻き起こしたSFアニメ作品である。2021年公開の完結編『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は興行収入100億円を突破した。今回話題となっている短編アニメーションは、作品30周年記念フェス「EVANGELION:30+;」で上映されたもので、完結編公開から5年となる3月8日よりカラー公式YouTubeチャンネルにて公開されている。

 この投稿に対し、SNS上では「ディテールが上がる…ガンプラの墨入れみたいな感じですかね?」「この細かな積み重ねが、あの傑作に」と緻密なこだわりに感心する声が寄せられた。また、「鼠径部へのただならぬ愛を感じられて神だけどネジ穴への執着もエグい」「やっぱ変態が作ってんだな...(誉め言葉)(神すぎ)」など、クリエイターの並々ならぬ情熱に対する驚きと称賛のコメントが殺到している。

(C)khara

庵野監督の緻密なリテイク指示
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