「3分の2という巨大議席は議論を切り捨てるための免罪符ではない」国民・浅野議員が予算委運営を批判 速報,会見 2026/03/12 18:45 拡大する 12日の衆議院予算委員会は午後1時から再開する予定だったが、予算案の採決をめぐって理事会が混乱したため、1時間以上遅れでスタートする異例の展開となった。 予定よりも1時間以上遅れて質問に立った国民民主党の浅野哲議員は、冒頭「私からも本日の委員会運営について一言申し上げます」と述べ、続けて「現在、この予算委員会をはじめ国会で行われているのは協議と合意による前進ではなく数の暴力による一方的な日程消化です。この国会、与野党の合意がないまま委員長職権で審議を強行するいわゆる職権立てがすでに14回を数えています。これは極めて異常な事態であります」と指摘すると議場からは「そうだ!」の声が飛んだ。 続きを読む