「新たな患者を出さないように」腰の手術中に神経切断 医療過誤で執刀医に有罪判決 2026/03/13 02:00 拡大する 医療過誤をめぐる刑事裁判で、執刀医に異例の有罪判決です。【画像】「新たな患者を出さないように」腰の手術中に神経切断 医療過誤で執刀医に有罪判決医師の松井宏樹被告(47)は、2020年1月、兵庫県の赤穂市民病院で、女性患者(当時70代)に腰の手術を行いました。骨をドリルで削る最中に、誤って神経を切断し、重い後遺障害を負わせた業務上過失傷害の罪に問われていました。女性患者の親族が「この問題を社会に伝えたい」と、自ら関係者に聞き取りを重ね、マンガにしたことでも話題となりました。 続きを読む