会場も一瞬「何言ってんだコイツ」とシーンとなるも、煽りムーブが伝わったか、意味は判らないまま会場から歓声が巻き起こる。日本の視聴者は「日本語」「最高に面白い」「通じてて草」「通じてそうだ」と、若干ヒヤヒヤするシーンにホッと胸を撫で下ろした。これで終わらずジュリアは英語で「タッグベルトを巻いてベガスに行くぜ」と、4月の「レッスルマニア」への出場を宣言した。
海外ファンからは「何て言った?判らないけど響きがキツイ感じだったね」「現場は受けていたぜ」や、「Zakoってのは負け犬とかそんな感じだよ」などと反応。さらに海外女子プロレス・マニアから「スターダム時代のジュリアを思い出したよ」「日本での侮辱ワードの一つ、大好きだ」と、意外にも”日本語煽り”に興味津々だ。
このところアスカ&カイリ・セインの”カブキ・ウォリアーズ”やイヨ・スカイ、中邑真輔など、バックステージでの日本語プロモが激増。女子世界王者のステファニー・バッケルなどスペイン語圏のスターの登場もあり、”多言語が飛び交うWWE”のカラーが顕著化している。アスカの「バーカ、バーカ!」が知られるようになったが、今度は「ザコ」。ジュリアが今後も継続使用すると、またしてもダーティーな言葉が海外リングで飛び交うことになりそうだ。
(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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