それでも、娘の泣き方の変化に気づく瞬間の喜びや、自分を必要としてくれる存在が「自分の弱音を吐きたい気持ち以上に、幸せをくれた」と語る安藤。娘の存在がなければ「(人生が)ダークな感じだった」と振り返り、ヒマワリちゃんが人生に光をくれた存在であることを強調した。
そんな母の背中を見て育ったヒマワリちゃんも、現在はスケートに挑戦中。かつては反対していた安藤だが、娘から「ママと一緒に滑りたい」と言われた際に「自分のやってきたことを娘に認めてもらえた気がして、嬉しくて断れなかった」と、涙ながらに母娘の絆を語った。
