同じ日本人女子スーパースターだが現在は仲違い中。そんな関係性でも思わず心配に映ってしまう“激詰めパワハラ現場”を目撃してしまった日本人女子レスラーの名俳優ばりのリアクションが話題となっている。
【映像】日本人女子、パワハラ現場目撃で“名俳優ばり”リアクション
日本時間10日、WWE「RAW」が放送され、日本人スーパースターのイヨ・スカイとアスカらがWWE女子インター・コンチネンタル王座への挑戦権をかけた6人対抗のガントレットマッチに臨んだ。WWE公式インスタグラムは、大一番へ臨むアスカが、相棒である日本人スーパースター、カイリ・セインへ高圧的に作戦を確認させるやり取りの一部始終を取り上げている。
アスカは「今日大事なこと、わかってるな? 私が(ベルトへの挑戦権を)取るかもしれないってことや。わかってるよな、何する?」などとカイリに詰め寄るが、カイリは「あの…“アレ”です」と煮え切らない返答。当然アスカは「アレって何やねん!」と理不尽にブチギレてしまう。
すると、そのやり取りをたまたま目撃してしまったのがイヨ。サングラスを外して、まるで「家政婦は見た」ばりの怪訝な表情で2人のパワハラ現場を見つめている。アスカとカイリの“カブキ・ウォーリアーズ”の2人はイヨに見られていることなど気づかぬまま、その場を通り過ぎていくのだった。
意味深なセグメントを取り上げた投稿には3.5万件の“いいね”が押され、「イヨがカイリの救出作戦を考えている?」「カイリがタイトルに挑戦すればいいのに」「あすか姉さんもうちょっと優しくしたってやー」「アスカとイヨでレッスルマニアを戦って!」などと3人の日本人スーパースターへさまざまなコメントが送られていた。
なお肝心の試合では、イヨとアスカが共に敗退の憂き目に。カイリはアスカから厳命された役割を果たせず、またイヨも貴重なチャンスを棒にふる結果となり、レッスル・マニア出場が危ぶまれる事態となっている。
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