“10万人に1人”の難病を患う39歳俳優、午前4時に倒れ救急搬送されていたことを報告「恐怖もストレスも本当にたえない」

間瀬翔太
【映像】間瀬翔太、手術後の痛々しい姿
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 10万人に1人の割合で発症すると言われる難病「脳動静脈奇形」を患っている俳優・間瀬翔太(39)が、救急搬送されていたことを明かし、当時の状況について説明した。

【映像】間瀬翔太、手術後の痛々しい姿

 間瀬は2019年7月、レコーディング中にひどい頭痛に襲われ病院に行ったところ、脳の中で動脈と静脈が直接つながり、異常な血管の塊を形成するという「脳動静脈奇形」と診断されたことを公表。翌月には、頬骨と頭蓋骨の開頭手術を行ったことが明かされていた。

 その後は、“難病インフルエンサー”として、自身の経験をブログで赤裸々に発信してきた。

 2026年3月8日は、マネージャーがブログを更新し、間瀬が午前4時ごろに倒れ病院に搬送されたことを説明。「間瀬は、現在は意識も回復しており、横でこのブログ内容を口頭で説明しながら私が代筆している状況です」と明かしていた。

間瀬翔太、救急搬送時の状況について説明
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