“10万人に1人”の難病を患う39歳俳優、午前4時に倒れ救急搬送されていたことを報告「恐怖もストレスも本当にたえない」

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間瀬翔太、救急搬送時の状況について説明

間瀬翔太
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 12日の投稿では、間瀬本人が「先日は本当にご心配掛けてしまい申し訳ありませんでした。僕は心身共に何も問題は無く元気です!!」と報告。

 倒れた当日は「てんかん」の前兆があったといい、「『ヤバい!気絶するかも!!』と思った時には多分もう気絶していたんでしょう。次に目を開けた時には、救急隊の方に運ばれて階段を降りている最中でした」と明かした。

 続けて、「2020年にてんかんになってもう6年も経ちますが、いまだにてんかんが、いつ起きるかすら分からない。そして恐怖もストレスも本当にたえない。もしも、撮影中や打ち合わせ中にてんかんで倒れたらどうしよう?クビになるのかな?そもそも呼ばれなくなっちゃうのかな。障害者は障害者らしく生きろって事なのかな。すべてが不安につながってしまうのが、てんかんの本当につらい所です」とつづっている。

 この投稿にファンからは、「無事でよかったです。そして元気になってよかったです」「翔太くん大事にならなくてホントに何よりでした」などのコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)

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