核のごみ処分場めぐる説明会 小笠原・父島で開催 住民「風評被害が心配」 速報,会見 2026/03/14 17:37 拡大する いわゆる「核のごみ」と呼ばれる高レベル放射性廃棄物の最終処分場の選定をめぐり、村民にむけた説明会が小笠原村の父島で行われた。現地からテレビ朝日社会部の松村桐杏記者が状況を伝えた。 松村記者によると、父島は東京・竹芝からフェリー「おがさわら丸」でおよそ24時間、約1000キロ離れた場所にある。今回、文献調査の候補として名前が挙がっている南鳥島とは約1200キロ離れており、本土よりもさらに遠い位置関係にあるという。 続きを読む