日本でもカルト的人気を誇る“最恐女王”が、大一番に向け仕上がりまくりの肉体美を披露。普段と異なるヘアスタイルも相まって、多くの同僚・ファンが絶賛のリアクションを送っている。
【画像】人気美女レスラー、珍しい“ポニテ×バキバキ肉体”自撮り
WWE女子スーパースターのリア・リプリーが13日、自身のインスタグラムを更新。鍛え上げられた圧巻ボディを見せつける自撮りショットを公開した。
ジムでのトレーニング中と思われるこの写真では、普段のダウンスタイルとは異なり、髪を高い位置でまとめ上げたポニーテール姿を披露。特筆すべきは、血管が浮き出るほど限界までパンプアップされた、肩から腕にかけての凄まじい筋肉だ。浮き出た血管、そして腹部に施された複雑なタトゥーと相まって、彼女にしか出せない圧倒的な威圧感と美しさを放っている。
この衝撃的な投稿には、WWEの同僚たちも驚きを隠せない様子だ。怪我で長期離脱が続くビアンカ・ベレアが「Rhea now... wtf?(リア、今…なんてこと?)」と驚愕のコメントを寄せれば、先日リアからWWE女子タッグ王座を奪ったばかりのナイア・ジャックスも「We love good FUNCTIONAL muscles(私たちは最高の機能的な筋肉が大好き)」と絶賛。なおナイアのコメントはリアが先週、WWE女子王者のジェイド・カーギルへ浴びせたトラッシュトークの意趣返しとなっており、リア本人も“いいね”を押してリアクションしていた。
なおリアはこの投稿に「Asked shenron for a juicy pump」と、人気漫画『ドラゴンボール』に登場する神龍(シェンロン)に願いを叶えてもらったかのようなユーモア溢れる一言を添えている。
この投稿に対し、ファンからは「え・げ・つ・な・い」「パワーの擬人化」「マッスルマミー」「これはモデルショーのためではなく、丸太を切るための筋肉」「シェンロンありがとう」といった熱狂的な反響が寄せられている。
リアは4月に行われるWWE最大の祭典「レッスル・マニア」にてジェイドと王座戦を戦う予定で、圧倒的人気を博した日本人スーパースターのイヨ・スカイとのタッグチーム“RHIYO”は一旦解消。シングル戦の大一番に向けすでに仕上がったように見える肉体で、さっそく王者にプレッシャーをかけ始めているようだ。
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