【ラ・リーガ】レアル・マドリード 4-1エルチェ(日本時間3月15日/サンティアゴ・ベルナベウ)
これぞ世界最高峰のエンターテインメントだ。レアル・マドリードに所属するトルコ代表MFのアルダ・ギュレルが、自陣から約65mの距離を射抜く超絶スーパーゴールを記録。本拠地のファンが思わず頭を抱えるほどの衝撃弾が、日本でも大きな話題を呼んでいる。
日本時間3月15日のラ・リーガ第28節で、レアル・マドリードはホームにエルチェを迎えて4-1で快勝した。この試合で最も大きな喝采を浴びたのが、終了間際の89分に決まったトドメの4点目だった。
自陣で相手のパスをカットしたアルダ・ギュレルは、前を向くと相手ゴールをチラッと見てGKの位置を確認。そこから細かいタッチでボールを運ぶと、センターサークルよりも手前の位置から左足を力強く振り抜いた。
放たれたシュートは、約65m先のゴールに向かって美しい弧を描きながら一直線。ペナルティーエリアよりも前に出ていたエルチェのGKマティアス・ディトゥーロの頭上を越え、そのままゴールネットに吸い込まれた。
「さすがにレベチだわ」の声も




