そして宮崎氏は、仕事はできるが不機嫌な政治家TOP5を紹介。1位が二階俊博氏、2位が菅義偉氏、3位が伊吹文明氏、4位が萩生田光一氏、5位が片山さつき氏という結果だった。
宮崎氏は「私と関わりがあったお仕事をさせていただいた先輩方。4位の萩生田氏は決して不機嫌ではなくて明るい方なのだが、やっぱりちょっと不機嫌なんじゃないかなってこっちが思ってしまう何かを持っている」と説明した。
舛添氏はこのランキングを受けて「3位の伊吹氏はものすごい優秀なもんだから、みんなを見下しちゃう。『宮崎君、そんなのも知らないのか』って。その顔はやっぱり非常に不機嫌に見える。それから二階氏は、私親しかったから一緒に飯食う時なんて本当に明るい感じだが、やっぱり親分になるとあまりニコニコしていられないっていう感じがする。菅氏は元々寡黙な人。ちょっとご病気もなさった。5位におられる方はもう40年前に別れているから記憶にございません」と語った。
最後に宮崎氏は「前提としているのは“仕事ができる”ということ。ただ不機嫌なだけで仕事ができないとかではなくて、皆さん仕事をきっちりやられる方。そこがポイントだ」と結んだ。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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