【WWE】SMACK DOWN(3月13日・日本時間14日/アリゾナ・フェニックス)
リング上で勝者インタビューのはずが、“雑”に扱われ…米マットで人気の美人レポーターがイライラ爆発女王の八つ当たりに遭い、ファンも同情している。
日本時間14日放送のWWE「SMACK DOWN」では、肩の怪我から復帰した女子スーパースターのミチンと、WWE女子王者のジェイド・カーギルの対決が約3ヶ月越しで実現。タイトル戦ではないものの、ジェイドが力の差を見せつけ勝利を収めた。
試合後、そのままリングでジェイドにインタビューを試みたのは、人気レポーターのキャシー・ケリー。4月開催の祭典「レッスル・マニア」に向け、ジェイドの対戦相手となるリア・リプリーについて話を振るが、ジェイドはそれを遮ってマイクを強奪。さらにキャシーを威嚇するように追い払いパイクパフォーマンスを始めると、会場からはブーイングが起こっていた。
このシーンがSNSで話題となり、多くのWWEユニバース(WWEファンの愛称)から「なんて失礼な!」「キャシー、ジェイドのケツを蹴飛ばしてやれよ」「かわいそう」「せっかくのメガネ姿を見るチャンスが」と非難轟々のコメントが殺到。また、キャシーがリアと親交が深いことから「実際のところ、リアはキャシーを助けるために(その後)登場したってことだろ?」といったツッコミや、過去に似たシチュエーションで男子スーパースターのセス・ロリンズから同様の仕打ちを受けたシーンを引き合いに「典型的なデジャヴだ!彼女はぞんざいな扱いを受けている」と主張するキャシーファンも見られた。
なお、キャシー本人も試合後にSNSを更新。当該シーンについて「定番の“助けを求める乙女”作戦」だったと明かしており、先日まで日本人スーパースターのイヨ・スカイとタッグを組んでいたリアを“再び振り向かせる”策略だったと明かすなど、ユーモア溢れる返答でユニバースたちを喜ばせている。
(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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