カメラに向かってかわいく意気込んだ一瞬の隙に悲劇が。人気日本人女子タッグの入場シーンで起きたまさかのハプニングに、ファンがツッコミを入れている。
日本時間10日、WWE「RAW」が放送され、日本人スーパースターのイヨ・スカイとアスカらがWWE女子インター・コンチネンタル王座への挑戦権をかけた6人対抗のガントレットマッチに臨んだ。
アスカは会場入りのシーンからタッグを組むカイリ・セインと入念に打ち合わせを行い、セコンドからのアシストを指示。カイリも気合い十分で試合に臨んだが、このところコンビネーションがちぐはぐの“カブキ・ウォーリアーズ”がさっそく連携不足を露呈させる。
勝ち抜き戦の最後の1人として登場したアスカは、お馴染みのテーマソングに乗せてカイリとともにリングに向かう。すると、カメラを見つけたカイリがカメラに向かって「やるぞ!」のポーズを決めていたその刹那、リング上で勝ち残っていたベイリーがアスカに向かってスーサイドダイブを敢行。カメラを向いていて何が起こったかわからないカイリはリング外で悶絶するアスカを見てあたふたするしかなかった。
このシーンはWWE公式X(旧ツイッター)でも取り上げられ、「瞬きしてたら見逃すよ」と公式からも“イジり”コメント。WWEユニバース(ファンの愛称)も「やっぱりカイリおもしれーわ」「カイリはいつも注目の的でなければなりません!」「私はカイリの可愛いお顔がカメラに大きく映ったのがただただ嬉しい」「彼女を愛さないなんてあり得ない」「面白すぎる」などとコメントしていた。
なお試合は出鼻をくじかれたアスカがそのままベイリーに敗戦。挑戦権を逃したのに加えて、試合途中のカイリによる妨害も不発に終わるなど、後味の悪さだけが残る結末となっている。
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