<大相撲三月場所>◇中日◇15日◇大阪・エディオンアリーナ
激しい攻防の末、130キロを超える巨体が客席へダイブ。三段目の取組で、力士が勢いあまって溜まり席へとダイブする衝撃的なシーンがあり、館内ヒヤリ。驚きの声が上がる一幕があった。「お姉さんのひざ元まで飛んでった」「激しい相撲」「あわや衝突w」など反響が相次いだ。
三段目二十四枚目・家の島(山響)と、三段目二十一枚目・今村(二所ノ関)の一番。立ち合いから両者は火花を散らすような突き合いを展開。場内がその緊張感に包まれる中、家の島が回転の良い突っ張りで一気に圧力をかける。低く頭をつけた家の島は休まず前へ。今村も堪えようとするが、家の島の猛攻に防戦一方となり、最後は土俵を割って押し出された。
押し出された勢いを止められなかった今村は、そのまま土俵下へ真っ逆さま。一度はドスンと着地するも、勢い止まらずに前のめりにダイブする形となり、観戦していた女性ファンの目と鼻の先まで巨体が迫った。あわや激突かという“ヒヤリ”とする光景に、館内からは悲鳴に近い驚きの声が上がった。
この迫力満点の光景に、ABEMAファンも即座に反応。「お姉さんのひざ元まで飛んでった」「激しい相撲」「あわや衝突w」「ヒヤッとしたな」といった声が相次いで寄せられた。
家の島が3勝1敗と白星を先行させた一方、土俵下にダイブする格好となった今村は手痛い2敗目(2勝)を喫した。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年3月場所 8日目
更新日時:2026/03/15 20:14
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗

