【WWE】SMACK DOWN(3月13日・日本時間14日/アリゾナ・フェニックス)
【映像】日本人美女、“ピタゴラスイッチみたいな”連鎖に巻き込まれる
ヒールレスラーとしての存在感が高まりつつある日本人女子レスラーが“ピタゴラスイッチ的”連鎖の巻き添えに。骨折中の“口先女王”とともにリング外で大の字の憂き目にあっている。
日本時間14日放送のWWE「SMACK DOWN」にて、日本人スーパースターのジュリアが保持するWWE女子US王座を狙うティファニー・ストラットンがそのジュリアの代理人を務めるキアナ・ジェームズと対戦。キアナのセコンドにはジュリアがつき、またティファニーによって「骨折させられた」と主張するチェルシー・グリーンも世話人アルバ・ファイアと共に見届け人として登場するなど、くせ者が勢揃いする構図となった。
実力者ティファニーに対し、ジュリアは執拗に介入を試みてキアナへのアシストを狙うが、横でガヤを入れるチェルシーにも気を取られ上手くいかない。それでも、場外の混乱の隙にティファニーを背後から抑えてキアナと連携技を試みるが、ティファニーに間一髪でかわされてしまう。
キアナのキックが直撃したジュリアはそのまま場外に落下。さらにその落下地点にチェルシーとアルバがいたことで2人も巻き添えとなり、実況も思わず「災難ですね…」とポツリ。視聴者からも「ピタゴラスイッチやんw」「いい連携w」「こんなに身体張って大丈夫なのか?」などとツッコミが入れられていた。
その後、ティファニーはキアナに必殺技「プリティエスト・ムーンサルト・エバー」をきっちり決めて勝利。ジュリアが持つ女子US王座を射程に捉えたが、ベルトをめぐってひと癖あるスーパースターたちの因縁がさらに絡み合うカオスな展開となっている。
(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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