【WBC】大谷翔平「もっと勝てる要素はあった」 侍ジャパン史上初の準々決勝敗退 2026/03/15 21:00 拡大する 侍ジャパンは3月15日(日本時間)、WBC準々決勝でベネズエラと対戦した。試合は、R.アクーニャJr.選手(28・ブレーブス)と大谷翔平選手(31)がともに先頭打者アーチを放つ、WBC史上初の展開で幕を開けた。両チーム合わせて5本のホームランが飛び出すなど、逆転に次ぐ逆転の目まぐるしい攻防となったが、最後は大谷選手が遊飛に倒れ、侍ジャパンは5対8で敗戦。WBC連覇を目指して大会に臨んだ侍ジャパンだったが、2006年、2009年以来の大会連覇準々決勝で姿を消す結果となった。 続きを読む