世界ラリー、日本人34年ぶりVの直前に“異例の光景” まだ勝っていないのに…国際映像が捉えた粋な瞬間 WRC 2026/03/16 12:08 拡大する 【WRC 世界ラリー選手権】第3戦 サファリ・ラリー・ケニア(デイ4/3月15日) 15日、世界ラリー選手権(WRC)第3戦「サファリ・ラリー・ケニア」の最終デイ4が行われ、トヨタの勝田貴元が日本人として34年ぶり、自身初のWRC総合優勝を飾った。この歴史的快挙の直前、勝田がまだ走行中に異例の光景が捉えられていた。 最終のパワーステージ(SS20)は走行距離10.2km。直前のSS19を終えた時点で、首位を走る勝田は2位のアドリアン・フルモーに42秒差をつけていた。話題の場面は勝田が最終走者としてスタートし、最初の2.5km計測ポイントを通過した直後のことだ。 続きを読む