「核のごみ」処分場に南鳥島が浮上 小笠原村で説明会 村民不安「観光や漁業に影響」 2026/03/16 13:00 拡大する 原発から出る“核のごみ”の最終処分場の候補地選びで、政府は太平洋に浮かぶ南鳥島の調査を始めたい考えです。この週末、東京都小笠原村で住民説明会が開かれ、村民からは不安や懸念の声が相次ぎました。【画像】皇居と同じぐらいの広さ 南鳥島 東京から南に、およそ1000キロ。太平洋に浮かぶ小笠原諸島の父島は、東京都の一部でありながら亜熱帯の気候で、エメラルドブルーの海にはウミガメやクジラが姿を見せます。 独自の生態系を持ち、世界自然遺産にも登録された漁業や観光業が盛んな島です。ところが…。 続きを読む