国立競技場 民営化で“稼げる”施設に改装 速報 2026/03/17 10:44 拡大する 民営化された国立競技場に、収益力の拡大を目的としたスイートルームなどの設備が新しく作られ、公開されました。 国立競技場は去年4月に民営化され、その後三菱UFJフィナンシャル・グループが命名権を取得し、今年から「MUFGスタジアム」と呼ばれています。 競技場内には、飲食サービスを提供できるスイートルーム53室を設け、これまで32あった飲食店も、ミシュラン掲載店を誘致するなどしてすべて入れ替えて、より“稼げる”施設に改装しました。 続きを読む