「兵器の輸出をして金を稼ぐほど落ちぶれてはいない」50年前の答弁に高市総理「時代が変わった」 速報,会見 2026/03/17 14:01 拡大する 17日に行われた参議院予算委員会で、公明党・西田実仁議員が、高市早苗総理大臣に「武器輸出」について質問した。 西田氏は、1976年に当時の外務大臣・宮澤喜一氏が国会答弁で発した言葉を引用し、「『たとえ何がしかの外貨の黒字が稼げるといたしましても、わが国は兵器の輸出をして金を稼ぐほど落ちぶれてはいないと言いますか、もう少し高い理想を持った国として今後も続けていくべきであろう』と答弁しております。これは総理、どのように受け止めますか?」と質した。 続きを読む