当時の状況を小久保監督は「2位で、コーチの方とかチームメイトも『娘さん良かったですね』って言ってくれたんですけど…当の本人は、その後電話かかってきて、電話口で泣いてました。『2位で悔しい』という」と説明。そして「あんなに応募がある中からの2位だから(良い)と思ったんですけど、その辺は…根っからの負けず嫌いは、僕の血を引いてるかもしれない」と笑い、父親の顔を見せた。
春菜さんは、その後もモデル・タレントとしての活動を続けているそうで「人にいい影響を与えられるような、そういう仕事をしたいんだっていうのが、娘がずっと言ってきてたことなんで。その辺はブレずにと言いますかね、自分のやることがちゃんと他の方につながっていく、笑顔になっていくみたいなところでやっていきたいっていうのはずっと言ってますね」と話すと、黒柳も「なるほどね」と感心している様子だった。
(『徹子の部屋』より)

