参政・神谷氏が懸念「有事のドタバタ、ショックを利用して法改正・憲法改正しない?」高市総理の答えは 速報,会見 2026/03/17 16:18 拡大する 17日の参議院予算委員会で、参政党の神谷宗幣議員が、中東情勢を受けた自衛隊派遣のリスクや有事に乗じた強引な法改正の是非について、高市早苗総理大臣を追及した。 神谷氏は「あまり想定したくないんですが、最悪の事態ということを考えておくとですね」と前置きしたうえで、「自衛隊を派遣したことでかえって日本に原油が来なくなってしまうという事態が起きる。原油が不足したら物価が高騰する。さらに原油が止まると作れないものも出てきます。他の党の方もいろいろ指摘されていましたが、お金があっても物が買えないという状況になると。そうなると電気は使えないとか、物が買えないとなってくると、国民は非常にストレスがたまってきまして、やはり原油は確保しなければいけないんだということで、さらに自衛隊の派遣に行動範囲とか含めて拡大が行われると。拡大すると、イラン側も抵抗してきますから、攻撃を受けて、攻撃があれば国民は怒りますから、国民が激高する。世論が非常に高まってきて戦うぞというふうな雰囲気になってくる」と想定した。 続きを読む