2025年9月、大阪でEVモーターズ・ジャパン社が販売したEVバスが、ハンドル操作不能となり中央分離帯に衝突する事故が発生。
映像には、運転士がハンドルを操作しようとした際、突然ハンドルが効かなくなる様子が映し出されている。ハンドルを左に切っているにも関わらず、バスは左に曲がらず、道路中央の中央分離帯に接触した。
このようなハンドル操作のトラブルやブレーキ系統の不具合などが相次ぎ、2025年10月、国交省の立ち入り検査を受けている。
ABEMA的ニュースショーの取材に応じた、万博でこのEVバスを運転していたドライバーAさんにこの事故映像を見てもらった。「研修中、私じゃなくて私の隣に乗っているものが車庫から出る時にハンドルを回しているのに半分で回らなくなってそこから動かなくなったというのはあった。それに準ずるものなのかなと思う」と語った。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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