タレントの峯岸みなみが、3月22日放送のABEMA『秘密のママ園2』に出演。新米ママとして直面している「育児の理想と現実」の壁に、悲鳴に近い本音をぶちまけた。
【映像】「イヤイヤ期に片足突っ込んでる」峯岸みなみの1歳長女
峯岸は子育てのカリスマ的存在であるアグネス・チャンが実践していたという「何をしていても、子供に呼ばれたら絶対に手を止めて、何十分でも話を聞く」という伝説的なエピソードを紹介。最初は「それができたら子供はきっと満たされるんだろうな」と感銘を受けた様子を見せたものの、即座に「できるわけないな、って思っちゃって!(笑)」と断言。現実の生活に当てはめ、「そんなことしてたら何も回らない!」と、家事や仕事に追われる現代ママとしての切実な叫びを上げた。
この峯岸の「キチィー!」という嘆きに対し、3児の母である滝沢眞規子が救いの手を差し伸べた。滝沢は「夫に生返事をされた時のムカつき」を例に出し、「せめて3回に2回、手を止めて『何?』って言ってあげれば、子供は気が済むはず」とアドバイス。峯岸に、現実的な落とし所を提案した。

