黒柳にコンビ名の由来を聞かれると山本は「僕らが出会ったのがそもそもアナウンス学院っていう専門学校なんですけれども」と切り出し、「演劇の方とか声優さんとかいろいろいらっしゃる中で、我々お笑い芸人なんですけど…そもそも最初友達じゃなかったんですよ。40人クラスに生徒がいて、38人、19組コンビ組んじゃったんですよ。で、我々2人だけポツンと余ったんですよ。で、組む?って」と背景を説明。
続けて「いやー嫌だよ、こんな感じの人(と思いつつ)。でも無理やり…明日ライブあるから。その時先生に、組めって言われて。で、僕がなんとなく横文字で『タイムマシーン』ってかっこいいなーと思ったんですよ、18歳のとき。そしたら(関も)俺もなんか決めたいって言って、急に『3号』って言ってきて」と深い意味がなかったことを明かした。
関が「いや、なんか当時ご飯を一食で3合ぐらい食べてて。そっちのご飯の3合で、なんかこう、タイムマシーンにくっつけて、マシンっぽくしたんですけど」とフォローすると、黒柳も「あ、そっか3合。だから第3号になったけど、本当はご飯の重さの3合だったの」と笑った。
初めての『徹子の部屋』は…
