「仕事はハロプロの前説と歌舞伎町のコンビニ」苦節20余年のお笑いコンビ、『徹子の部屋』出演で「居心地はあんまり良くない」

徹子の部屋
黒柳徹子
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 デビュー後について聞かれると、関は「組んでから割とすぐNHKのネタ番組があって。それはちょっと出てたんですけど。でも本当に、仕事はそれに出るぐらいで、結構ずっと下積みが長かったんです」と告白。

 そして山本も「僕らあの、アイドル事務所に元々いたんですよ。『モーニング娘。』とか『ハロー!プロジェクト』のああいう方々と一緒だったんで、あの人たちのCDリリースイベントの司会ですとか、バースデーイベントの司会ですとかっていうのをやって。前説的な感じで。我々のことは見てないんですけれども、その方を立てるという仕事をやらしていただいてたんです、我々ずっと」と下積み時代について語った。

 また仕事がない時はアルバイトをしていたと言い、山本が「アルバイトで食いつないだりしてて…歌舞伎町の、日本一忙しいと言われているコンビニに。僕が先入って、半年後に関が入って。二人でレジ並んで店員さんやったことあるんですよ」さらに「僕がレジを打って」と振ると、関が「僕がそれを袋に詰めるっていう」と息のあった掛け合いをみせる。そして「だからその時のまま、漫才の立ち位置が決まったというか」と説明すると、黒柳も「レジのまんま。すごいね」と爆笑した。
(『徹子の部屋』より)

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