hitomi、小室哲哉プロデュースもデビュー曲の“意外な本音”をぶっちゃけ「若干、不満に思ってた」

【写真・画像】実は大不評だった!? 氣志團・綾小路翔、大ブレイク曲の“噂の真相”を明かす「やるつもりか貴様!みたいなことで…」 1枚目
【映像】懐かしい!hitomiのデビュー曲(実際の音源あり、11分10秒頃)
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 歌手のhitomiが、1994年のデビュー当時にプロデューサーの小室哲哉から提供された楽曲に対し、抱いていた意外な本音を明かした 。

【映像】懐かしい!hitomiのデビュー曲(実際の音源あり、11分10秒頃)

 かまいたち山内健司濱家隆一)とスペシャルなゲストが、気になるトピックから生まれる「余談」セッションを楽しむトークバラエティ『これ余談なんですけど…』。18日の放送では、平成に一世を風靡したアーティストであるhitomi、氣志團の綾小路翔らが来店し、デビュー秘話や当時の音楽ヒストリーについて語り合った。

 1994年に小室プロデュースの「Let's Play Winter」でCDデビューを果たしたhitomiだが、当時の心境は複雑だったという。hitomiは「割とあのアーティストっていうか、なんか自分で表現する人になりたいっていうのが強くて」と自身の志向を語り、「『Let's Play Winter』ってちょっとアイドルっぽかったんですよ。若干不満に思ってた(笑)」と当時の本音を暴露した。これにはMCのかまいたちも驚きの表情を見せ、hitomiは当時の自身の歌唱姿勢を「あんま体重乗ってなかったです」と振り返り、笑いを誘った。

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