hitomi、小室哲哉プロデュースもデビュー曲の“意外な本音”をぶっちゃけ「若干、不満に思ってた」

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 さらに、作詞の制作過程についても小室からの独特な指示があったことを明かした。hitomiによれば、「初めは小室さんに、もうなんか、電話で彼氏さんと話してることでもなんでもいいから、ポエムみたいなんじゃなくて、文章送ってくれって言われて」と、日常の言葉を文章として送るよう求められたという。

 そうして送られた言葉が、後のヒット曲の誕生へと繋がっていった。hitomiは「小室さんが曲にはめてくれて、それで『CANDY GIRL』が出てきたり、できたりとか」と語り、「初めは自分で(歌詞を)はめてなかったんですけど、文だけ送って、文字だけ送って。で、歌詞を書いて入れてもらってました」と、当時の驚きのデビュー秘話を締めくくった。

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