『新聞記者』『余命10年』『正体』ヒット作を連発する藤井道人監督、「10年後に一番入りたい業界は映画業界に」新たな表現者の創出を目指す ABEMA Morning 2026/03/20 07:50 拡大する 『新聞記者』『余命10年』『正体』など精力的に作品を発表し、今年秋には『汝、星のごとく』の劇場公開を控えるなど、いま日本映画界の最前線を走り続ける藤井道人監督。ニュース番組『ABEMA Morning』では、数々のヒット作を世に送り出してきた藤井氏が監督業とともに取り組んでいる“育てる”という挑戦について取材した。「僕らが今もう30後半になってきて、今までは『チャレンジャー(挑戦者)』でした。追う側だったんですけど、どちらかというと『チェンジャー(変革者)』になっていかなければいけない」(藤井道人氏、以下同) 続きを読む