告白の場に並んだのは、わだあり(25)、りせ(32)、えりぃ(21)、ゆうな(28)の4人。トップバッターのわだありは、ギャルという「武装」を解きたいという切実な思いを吐露し、第一印象は「タトゥーゴリゴリに入っててめっちゃ怖い」と感じていたことを告白。しかし、自分を肯定してくれたてらとの明るい未来を見たと涙ながらに訴えた。続くりせは、過去の散々な恋愛を振り返りつつ、てらの誠実さに惹かれ「素で喋れる」とアピール。最年少のえりぃも、男性への警戒心を解いてくれたてらの優しさを挙げ、「お酒ほどほどで餃子を食べに行きませんか」と初々しく誘った。
最後に告白したのは、3年間男性を遠ざけて生きてきたというゆうなであった。サングラスを外し、素顔で向き合った彼女は、てらのタトゥーだらけの姿に逆に安心感を覚えたと語り、「私ここにいていいんだ」と感じたと吐露。見た目の怖さとは裏腹な「癒やし」を感じていると伝え、「恋人候補として立候補させてください」と力強く宣言した。
4人の熱い想いを受け止めたてらは、一人ひとりに誠実な言葉を返していき、最後に名前を呼んだのはゆうなであった。
てらは、彼女が明かした辛い過去に触れ、「じゃあ俺と新しくその時間を過ごそうよ」と思ったと告白。「失った3年半を超えるくらい幸せにする」という情熱的な言葉とともに、「僕と付き合ってください」と申し出た。この真っ直ぐな決断に、ゆうなは涙を流しながら「はい!」と快諾。破れた3人のギャルたちからも祝福の声が上がるなか、二人は夜の砂浜で熱いハグとキスを交わした。
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