JR東日本新潟支社の公式Xにて公開された描き下ろしイラストが、大きな反響を呼んでいる。同投稿で公開された画像は『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』のハサウェイ・ノア(CV:小野賢章)とギギ・アンダルシア(CV:上田麗奈)の2名のみだが、キャンペーンの詳細から発覚した意味深なキャスティングやキャラクターの並びが話題となっている。
公開された画像では、ハサウェイとギギがのってたのしい列車「海里」の車掌制服を着用。2人とも黒を基調とした制服に身を包み、胸元には「海里」のロゴがあしらわれている。
同投稿でピックアップされた『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は、宇宙世紀(U.C.)0105年を舞台にしたアニメーション作品である。第二次ネオ・ジオン抗争から12年後、地球連邦政府の腐敗に対して立ち上がった反連邦組織「マフティー」のリーダーである主人公の戦いと苦悩を描く。不思議な力を持つ少女や、連邦軍大佐のケネス・スレッグ(CV:諏訪部順一)との出会いと交錯が物語の鍵を握っている。
2026年3月23日より開催される「JR東日本 新潟・庄内 機動戦士ガンダムシリーズ エキタグスタンプラリー ~勝利の栄光を、君に!~」は、各シリーズのキャラクターたちがJR東日本の制服やのってたのしい列車の車掌制服姿で出迎える企画。話題は『閃光のハサウェイ』の投稿画像にとどまらず、キャンペーン詳細ページで確認できる歴代作品の限定描き下ろしイラスト全体へと波及した。
車掌制服を着用したキャラクターたちの描き下ろしイラストには、アムロ・レイとララァ・スン、カミーユ・ビダンとフォウ・ムラサメ、ジュドー・アーシタとハマーン・カーン、シャア・アズナブルとクェス・パラヤ、ハサウェイ・ノアとギギ・アンダルシアが掲載されている。各作品をまたいだキャラクター同士の組み合わせや構図の妙が、さらにファンの熱量を高めている。
これら一連のイラストの人選や並びに対し、ファンからは「拗らせたガノタの思念を感じる」「全て絶妙に不安になるカップリング」「全組、パートナーの死別経験ありなのほんまに悪意あるww」「これハマーンの目線めっちゃ凄い...偶然の並び方じゃないぞ...ジュドーにもシャアにも目線いってる...これファン次第で解釈分かれてくるぞ」といった様々な反応が寄せられている。
(C)創通・サンライズ
ハサウェイ&ギギの車掌制服姿




