漫画『宇宙兄弟』がラスト3話をもって完結すること、ならびに最終巻を7月23日(木)に発売することが決定した。
本作は2007年より雑誌『モーニング』(講談社)にて連載されている、小山宙哉氏による漫画作品。2011年には第56回小学館漫画賞(一般向け部門)および、第35回講談社漫画賞(一般部門)をダブル受賞した大ヒット作品だ。
幼少時代、星空を眺めながら約束を交わした兄・六太と弟・日々人。2025年、弟は約束どおり宇宙飛行士となり、月面の第1次長期滞在クルーの一員となっていた。一方、会社をクビになり、無職の兄・六太。弟からの1通のメールで、兄は再び宇宙を目指しはじめる。
本作の完結を記念し、3月19日(木)より漫画アプリ「マガジンポケット」および「コミックDAYS」にて、147話無料配信キャンペーンが実施される。
著者・小山宙哉氏コメント
どんなふうに終わるのか、自分でも楽しみです。ここまで読んでくださった皆様、最終巻までどうぞお付き合いよろしくお願いします。
『宇宙兄弟』ラスト3話告知
