高嶺に前へと入られたジャーメイン良は、ボールを奪い返そうと、ユニフォームを掴みながら倒れてプレーの進行を止めた。ボールに向かっていなかったため、ファウルの判定となっている。
しかし、レフェリーは2枚目のイエローカードを提示せず。状況的には退場になっても不思議ではなかったものの、試合はそのまま11人vs11人で継続となった。
解説を務めていた森﨑浩司氏も「少し危ないプレーですね。ジャーメイン選手は1枚もらっていますから。完全に引っ張っていますよね」とコメントしていた。
この場面はSNSでも話題に。ファンの間では「イエローだったのでは?」「ジャーメインのノーカード?」「山岸のアレでイエローならジャーメイン2枚目だろ本当に」「ジャーメイン退場でしょ〜」「2枚目出るかと思ったけど出なかった」「どう見ても2枚目で退場だったのでは」「ジャーメインはなぜ退場ではないのか」と疑問の声が上がった。
ファンのコメントにもあったように、名古屋FW山岸祐也は19分に微妙な判定で警告を受けていただけに、そのジャッジの基準との比較でファンにとっては不満が残る場面となったようだ。なお、試合は名古屋が2ー1で勝利を収めている。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





