「充実審議は民主主義の根本」大島元衆院議長が訴え 速報 2026/03/21 13:58 拡大する 新年度予算案の審議が異例の速さで進む中、歴代最長となる6年以上にわたり衆議院議長を務めた大島理森氏がANNの単独取材に応じ国会で議論を尽くすことの重要性を訴えました。大島理森元衆院議長「国会は与党のための国会でもなければ、野党のための国会でもありません。政府のための国会でもありません。国民のためにある国会です。国会の場で、しっかりとした議論をしていただくということが、日本の民主主義の根本にあるという自覚はいつなんどきでも忘れてはならない。議論の中に、戦いがあるわけですよ。政党間の戦い。これがまた民主主義政治のエネルギーにもなるし、ポイントの一つにもなるわけです。もし、今までの先例を変更する。あるいは改革するっていうんなら、やはりそれは予算委員会全体のあり方をどう考えるか。そこまで考えていただければ良かったんではないか」 続きを読む